来る5月15日、復帰40周年を迎えます。
1972年生まれのいわゆる「復帰っ子」が10年に一度、脚光を浴びる年です。
復帰っ子ってだけで注目される。
「復帰っ子」って自ら名付けたわけじゃないけど、復帰30年の頃からあえて「復帰っ子です」と名乗るようにしています。
しかも復帰35周年に立上げた「沖縄県復帰っ子連絡協議会」の輪番制の代表が今年廻ってきたもんだから、マスコミからの取材も多くなってきています。
その影響もあって、今月(2012年5月)の那覇市の広報紙、広報なは「市民の友」復帰特集ページにも掲載されました。
しかし、肩書きが間違っている。。
訂正依頼したんだけど。。。
まぁ、今更直せないので仕方ありません。
生後2日目のかわいい(?)赤ちゃんの頃の写真も載っているのでご紹介します。
ちなみに、しっかり読んでみたいという方はこちら。
PDFでダウンロードできます。 →

1972年生まれのいわゆる「復帰っ子」が10年に一度、脚光を浴びる年です。
復帰っ子ってだけで注目される。
「復帰っ子」って自ら名付けたわけじゃないけど、復帰30年の頃からあえて「復帰っ子です」と名乗るようにしています。
しかも復帰35周年に立上げた「沖縄県復帰っ子連絡協議会」の輪番制の代表が今年廻ってきたもんだから、マスコミからの取材も多くなってきています。
その影響もあって、今月(2012年5月)の那覇市の広報紙、広報なは「市民の友」復帰特集ページにも掲載されました。
しかし、肩書きが間違っている。。
訂正依頼したんだけど。。。
まぁ、今更直せないので仕方ありません。
生後2日目のかわいい(?)赤ちゃんの頃の写真も載っているのでご紹介します。
ちなみに、しっかり読んでみたいという方はこちら。
PDFでダウンロードできます。 →

そういえば、と思い出したのでここに記しておきます。
昨年4月、沖縄県立博物館・美術館の館長に白保台一氏が就任したことを機に、同館の館長人事について議論が起こりました。
新聞紙面上でも様々な発言があったのですが、牧野前館長のインタビュー記事で書かれていたことについてもう少し詳しく知りたいと思って沖縄県立博物館・美術館に問合せてみました。
ーーー以下、問合せメール内容ーーー
6月2日の沖縄タイムス紙面において、牧野浩隆前館長が「本年度は学芸員20人がそれぞれのテーマについて研究し発表するよう取り組んでいる」とコメントしていますが、学芸員それぞれの研究テーマと、いつ、どのような形で発表されるかを教えてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
この問合せに対して、下の返信メールをいただきました。
お問い合わせいただきましてありがとうございます。
ご質問の件、担当者に引継ぎいたしますので、
もう暫くお待ちくださいませ。
約11ヶ月待っているのですが、その後連絡がありません。
どなたか、昨年度「学芸員それぞれの研究テーマと、いつ、どのような形で発表されたか」ご存知の方がいたら教えてください。
それと、実はもう一件問合せメールを送ったのですが、返信がないのが博物館・美術館協議会について。
開館からこれまでの会議の議題や審議内容を知りたいので、どこにいけば議事録がみれるのか教えてほしいというもの。
でも、このメールにはメールを受け取ったとの返信がないので、ひょっとしたら届いていなかったのかもしれません。
この件もご存知の方がいたら教えてほしいです。
昨年6月のブログ「牧野前館長インタビューを読んでのつぶやき」で上記の件についてメールで問合せてみた、と書いていたことを思い出して、そういえばその進捗報告していなかったなーと思い、あらためて書いてみました。
フェイスブックのほうが情報が集まるかも、と思いつつも、以前ブログに書いたネタなのでこちらで。
→ 「牧野前館長インタビューを読んでのつぶやき」はこちら。
昨年4月、沖縄県立博物館・美術館の館長に白保台一氏が就任したことを機に、同館の館長人事について議論が起こりました。
新聞紙面上でも様々な発言があったのですが、牧野前館長のインタビュー記事で書かれていたことについてもう少し詳しく知りたいと思って沖縄県立博物館・美術館に問合せてみました。
ーーー以下、問合せメール内容ーーー
6月2日の沖縄タイムス紙面において、牧野浩隆前館長が「本年度は学芸員20人がそれぞれのテーマについて研究し発表するよう取り組んでいる」とコメントしていますが、学芸員それぞれの研究テーマと、いつ、どのような形で発表されるかを教えてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
この問合せに対して、下の返信メールをいただきました。
お問い合わせいただきましてありがとうございます。
ご質問の件、担当者に引継ぎいたしますので、
もう暫くお待ちくださいませ。
約11ヶ月待っているのですが、その後連絡がありません。
どなたか、昨年度「学芸員それぞれの研究テーマと、いつ、どのような形で発表されたか」ご存知の方がいたら教えてください。
それと、実はもう一件問合せメールを送ったのですが、返信がないのが博物館・美術館協議会について。
開館からこれまでの会議の議題や審議内容を知りたいので、どこにいけば議事録がみれるのか教えてほしいというもの。
でも、このメールにはメールを受け取ったとの返信がないので、ひょっとしたら届いていなかったのかもしれません。
この件もご存知の方がいたら教えてほしいです。
昨年6月のブログ「牧野前館長インタビューを読んでのつぶやき」で上記の件についてメールで問合せてみた、と書いていたことを思い出して、そういえばその進捗報告していなかったなーと思い、あらためて書いてみました。
フェイスブックのほうが情報が集まるかも、と思いつつも、以前ブログに書いたネタなのでこちらで。
→ 「牧野前館長インタビューを読んでのつぶやき」はこちら。
できるかぎりメディアに掲載された情報をアップしておこうと思いつつ、ブログ更新サボりがちで、ついついそのままになってしまっているものがいくつかあります。いくつかある、というのは正確に把握していないから。
だけど、これは載せておきたいと思ったので、今さらながら掲載します。
シンポジウムの告知文(琉球新報2012年3月9日)です。
ここで紹介しているシンポジウム「平等と自立を手に入れるために 〜シングルマザー 母と子・女性の人権を知る〜」はとてもいいシンポジウムだったと思っています。
やっぱり、秋吉さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄)の問題意識が明確だったので、事業を組み立てる際、様々な要素がひとつに重なっていくのを感じました。
また、パネリストそれぞれが素晴らしく、シンポジウムの趣旨を十分理解した上でそれぞれ異なる視点から発表していただけました。
シンポジウムでは司会進行を務めさせていただきましたが、ダメダメな司会ながらも、自分自身がとても勉強になったし、皆さんの発表がとてもよかったので、あらためてここで記しておきたいと思いました。
シンポジウムの様子は若狭公民館ブログでも報告しているほか、3月13日の沖縄タイムスにも掲載されています。
→シンポジウムブログ報告はこちら。
→「しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄 徒然日記」はこちら。

さてさて、琉球新報「おきなわ美術コラム」にも書いたアートサイト「compass」がいよいよ(プレ)オープンしました!
本格始動は6月を予定しており、6月初旬にオープニングイベント実施予定です。
それまで、ゆっくり体裁を整え、内容を充実させていきます。
詳細決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!

==================================
沖縄のアートサイト
「compass」プレオープン!
http://www.compass-art.com/
==================================
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
私たち(阪田清子、平良亜弥、照屋勇賢、儀間朝龍/ギマトモタツ、宮城潤、大山健治)は、沖縄のアート情報を発信・共有・蓄積(アーカイブ)するプロジェクトとしてウェブサイト「compass(コンパス)」を立上げました。
本日は、そのご案内をさせていただきます。
compassは、メンバーそれぞれの活動や視点が重なり、共鳴することで、新しい価値を創造する手法を模索する試みです。この場所(磁場)から生まれる、新たな未来像を指し示す、そんなサイトになればと思っています。
compassは、主に4つの柱から構成されています。
① 沖縄のアート情報を発信・共有・アーカイブする「展覧会・イベント情報」
② クリエイティブな遊び心として、食や場所(移動)から生まれる会話、アクションを楽しむ「カメカメ」「picnic」
③ 自由な言説空間を生み出す仕掛けとして、美術批評や展覧会レビューなどのテキストを発表する場「アート論」
④ 今日的なテーマに向かい合う対談や展覧会などの自主企画や他のプロジェクトとの連携企画
現在は、6月初旬のcompass本格始動に向けて、動かしながら機能の確認と内容の充実をはかっているところです。
今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
「compass」
http://www.compass-art.com/
info@compass-art.com
@compass_art https://twitter.com/#!/compass_art
本格始動は6月を予定しており、6月初旬にオープニングイベント実施予定です。
それまで、ゆっくり体裁を整え、内容を充実させていきます。
詳細決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!

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沖縄のアートサイト
「compass」プレオープン!
http://www.compass-art.com/
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拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
私たち(阪田清子、平良亜弥、照屋勇賢、儀間朝龍/ギマトモタツ、宮城潤、大山健治)は、沖縄のアート情報を発信・共有・蓄積(アーカイブ)するプロジェクトとしてウェブサイト「compass(コンパス)」を立上げました。
本日は、そのご案内をさせていただきます。
compassは、メンバーそれぞれの活動や視点が重なり、共鳴することで、新しい価値を創造する手法を模索する試みです。この場所(磁場)から生まれる、新たな未来像を指し示す、そんなサイトになればと思っています。
compassは、主に4つの柱から構成されています。
① 沖縄のアート情報を発信・共有・アーカイブする「展覧会・イベント情報」
② クリエイティブな遊び心として、食や場所(移動)から生まれる会話、アクションを楽しむ「カメカメ」「picnic」
③ 自由な言説空間を生み出す仕掛けとして、美術批評や展覧会レビューなどのテキストを発表する場「アート論」
④ 今日的なテーマに向かい合う対談や展覧会などの自主企画や他のプロジェクトとの連携企画
現在は、6月初旬のcompass本格始動に向けて、動かしながら機能の確認と内容の充実をはかっているところです。
今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
「compass」
http://www.compass-art.com/
info@compass-art.com
@compass_art https://twitter.com/#!/compass_art
4月4日に掲載された琉球新報「美術コラム」では、朝日新聞でコメントした沖縄アート情報サイトについて、もう少し細かく書きました。
それも記録用にアップします。

それも記録用にアップします。

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